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国連の保障あればカブールでの交渉も―タリバンが韓国人拉致で

アフガン拉致:タリバン、カブールで韓国政府と直接交渉か | Chosun Online | 朝鮮日報

韓国人21人を人質としている武装勢力タリバンは3日夜、国連により安全が保障されれば韓国交渉団と首都カブールで会う用意があると明らかにした。

姜聲柱(カン・ソンジュ)駐アフガニスタン大使をはじめとする韓国の交渉団は、ガズニ州で電話によりタリバンと交渉を行い、直接会って話し合う場所と時期について協議していたが、3日夜になっても完全な合意には至らなかった。韓国側は安全問題を理由にガズニ州内の米軍基地内事務所での交渉を要求したが、タリバン側は人質らが拉致されたガズニ州内の自分たちの支配地域での交渉を要求していた。

朝から行われた交渉でも意見の一致はみられなかったが、夜になってタリバンのアマディ報道官がAP通信とアフガン・イスラミック・プレス(AIP)に対し、「国連がタリバン代表団の安全を保障するという条件さえ満たせば、首都カブールや他の都市、国外でも韓国交渉団に会う準備ができている」と述べた。カブールはタリバンの影響力が弱く、タリバンにとっては事実上の敵地となる。

アフガン旧支配勢力タリバンと韓国側の接触の実相か?国連に言及した背景は①国連の介入を通じて、国際社会から自分たちの存在を認めてもらえるという期待、②潘基文国連事務総長が韓国出身である―などの諸点だろうが。。。

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